横浜市勤労者福祉共済(愛称:ハマふれんど)は、横浜市内にある中小企業のための福利厚生制度です。
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福利厚生のハマふれんど
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» 経営者のための福利厚生コラム » 経営お役立ち » 福利厚生をアウトソーシングするメリットを知って経営に活かす!
  • 2017.10.23
  • 経営お役立ち

福利厚生をアウトソーシングするメリットを知って経営に活かす!

最近では、福利厚生をアウトソーシングする企業が増えています。

「福利厚生をアウトソーシングする」というのはアウトソーシングという言葉の通り、「福利厚生のサービス運営を外部に委託する」ことです。

なぜ、アウトソーシングする企業が増えているかと言うと、福利厚生をアウトソーシングすることにメリットがあるからです。

今回は、経営に活かすことができる福利厚生をアウトソーシングするメリットについてお話します。

福利厚生のアウトソーシングとは?

福利厚生のアウトソーシングとは

冒頭でも簡単に説明しましたが、福利厚生のアウトソーシングとは「福利厚生代行サービス」とも呼ばれ、従業員に提供する福利厚生の運営を外部へ委託するサービスのことです。

これまでは、福利厚生に関する制度の作成や利用に関する事務手続きなどは、社内で行うのが一般的でした。

これらの作業は、人手もいりますし、慣れない手続きなどは効率が良いとは言えず、福利厚生を運営することは会社の負担になってしまうことも多いようです。

そこで、これらの作業の手間を省いて、効率よく福利厚生を導入するためのサービスが福利厚生のアウトソーシングなのです。

福利厚生のアウトソーシングが増えた背景

法定外福利費は削減傾向に

バブル崩壊からこれまで日本の景気は低迷状態が続きました。

少子高齢化社会に伴い、社会保険料の負担などが大きく国民にのしかかっているのが現状で、このような社会情勢は企業にも大きな影響を与えています。

特に、中小企業などでは、社会保険料の負担増加により法定福利厚生の費用負担が年々増え、予算内に収めるのに精一杯の状態です。

そのため、法定外福利厚生に関する費用を削減しなければならず、従業員が満足できるような充実した福利厚生を提供することが難しい現状と言えます。

低コストでノウハウを持った福利厚生アウトソーシングの登場

バブル崩壊以降、削減傾向にある福利厚生に着目して、1990年代頃から登場したのが、福利厚生の低コスト化や運営ノウハウを売りにした福利厚生のアウトソーシング会社です。

アウトソーシング会社は低コストで全国をカバーする豊富なサービスメニューが特徴です。

また、各市町村が運営に関わる福利厚生のアウトソーシングサービス(勤労者サービスセンター、勤労者福祉共済など)もあり、各種給付金や地域に密着したサービスメニューが特徴です。

福利厚生のアウトソーシング会社も、各市町村が運営に関わるアウトソーシングサービスも、これまで培ってきたノウハウを活かし、低コストで充実したサービスを届けられることから、福利厚生アウトソーシングを活用する会社や利用会員数もどんどん増えていきました。

福利厚生の現状についてもう少し詳しく知りたい方はこちらの福利厚生の現状。中小企業が福利厚生を充実させる方法は?もぜひご覧ください。

福利厚生アウトソーシングを利用する3つのメリット

上記の福利厚生アウトソーシングの説明にも出てきた内容もありますが、福利厚生のアウトソーシングを利用することで、次のような3つの大きなメリットがあります。

1・低コスト・定額性で福利厚生の導入が可能

福利厚生をアウトソーシングする一番大きいメリットは、低コストでサービスを利用できるという点です。

サービスによって利用料金に幅はありますが、安いものだと従業員1人月額500円以下でどれだけサービスを利用しても定額のプランもあります。

500円前後のプランでも、提携宿泊施設や各種レジャー施設の割引利用などの余暇支援、フィットネスクラブの割引利用などの健康支援など充実したサービスが付いているものが多いです。

このように、限られた予算内で福利厚生運営をやりくりしなければいけない企業でも、充実した福利厚生を低コストで導入することができます。

2・サービスやプランが豊富で、多様化するニーズをカバー

福利厚生アウトソーシングサービスは、その多くの会員数のスケールメリットを活かし、自社では実現不可能なさまざまなサービスを可能にしています。

それにより、非常に幅広い会員特典サービスがあり、従業員の多様なニーズにあった多彩なサービスを提供できる仕組みです。最近では、育児・介護支援サービスが充実しているものも増えてきています。

3・経営の効率化

アウトソーシングを利用することで、企業は社内に福利厚生担当を置く必要もなくなり、業務の効率化を実現できます。

更にサービスを受けるための社内での申請手続きも必要ないため、サービスを利用する側の社員は気軽に利用できる環境となります。

また、サービスの利用状況を毎月、または定期的にデータとして活用できるサービスもあるため、管理する企業側は利用度の把握や、満足度に関しても可視化することができます。

まとめ

  • 福利厚生のアウトソーシングは現在も利用企業が増加傾向にある。
  • それに伴ってニーズに合った様々なサービスが展開している。
  • アウトソーシングのメリットを活かすことで、満足度の高いサービスを低コストで社員に提供することができる。

多様化するライフスタイルや働き方が求められる現在、従業員満足度アップに、福利厚生の導入でお悩みの方は、アウトソーシングの活用もおすすめです。

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